GENTOS の Flashlightで決まり


昔から仕事に必要で、10種類近くのFlashlightを使ってきた。
大体において短命であった。
主な原因には、接触不良(接点腐食含む)があがるけど、
どうしてこうなったんだろう?ってのもあった。聞くところによると、LEDのハンダ付け不良も多いらしい。
私には、「やっぱりこのてのライトはダメなんだろうな」
という思いが植え付けられていました。

GENTOS SENN SG329 これに出会ってから、考え方が変わった。
やはり、金額を積んだ分だけ信頼性はあるんだな、と。
目からウロコってやつですかね。

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1年半以上使っているけど、壊れる様子はない。非常に安定していてgood!
お尻のオレンジボタンがスイッチです。


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胸ポケットから何回も落としたし、高温のエンジンルーム内でも使った。
油やグリス汚れの中でもへっちゃらだし。(レンズには細かいキズがついててるが)


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高価なCR123A電池1本使っているので、このサイズでも非常に明るい。(200ルーメン)


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当時、思い切って3,000円以上出して買って正解でした。
さらに購入したいが、残念なことに現在は廃盤です。
どっかで売れ残りの在庫探すしかないな。
あっ!もしかするとまだあそこにあるかも、へへへ・・内緒。


ほんでもって、もう一つ。自転車にもってこいのヤツを購入してみた。
GENTOS SENN SG355B 付属品が色々付いててそそられた~。
スペックは最後にでも載せておきます。
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精悍な 意外とカッコイイ!レンズシェイプはSG329と同じですね。


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お尻のスイッチを素早く押すことで点灯→点滅→切 となる。
本体内のケースに電池を装着(極性を間違えないよう注意)


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ポーチ・ホルダー・ストラップ・単4アルカリ電池が付属している。
そして、ポーチに入れてみた。フックで掛けるだけでなく、ベルトにも通せる。


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ホルダーを利用して、こんな感じでハンドルバーにも付けられる。
明るさ(100ルーメン)も十分で、スポット~ワイドの照射角調整が可能。

sg355b_9sg355b_10パッケージの表・裏

SG329 と SG355B を並べてみた。


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やっぱり、100ルーメン(SG355B)と200ルーメン(SG329)の明るさは違います。
照射対象(壁)を見ると、SG329の方が若干、黄色味がありました。
また、どちらも四角いLEDチップなので、スポットにすると四角く照らします。

スペック
GENTOS SENN SG329
 ジェントス 閃(セン) 昨年廃盤です。
明るさ:200ルーメン
照射特性:スポット12°~ワイド24° フォーカスコントロールレンズ
照射距離:121m(理論値・使用時の条件で前後します)
実用点灯:4時間
使用光源:チップタイプ白色LED 1灯
使用電池:CR123Aリチウム電池 1本
機能:フォーカスコントロール/テールプッシュスイッチ/防滴仕様
本体サイズ:約Φ28×81mm
本体質量:約61g
付属品:ストラップ・テスト用電池

GENTOS SENN SG335B ジェントス 閃(セン) 2013モデルです。
明るさ:100ルーメン
照射特性:スポット8°~ワイド30° フォーカスコントロールレンズ
照射距離:100m(理論値・使用時の条件で前後します)
実用点灯:10時間 点滅:22時間
使用光源:チップタイプ白色LED 1灯
使用電池:単4形アルカリ電池 3本(エネループ使用可能)
機能:フォーカスコントロール/テールプッシュスイッチ/防滴仕様
本体サイズ:約Φ29×103mm
本体質量:約102g
付属品:ストラップ・オリジナルポーチ・パイプホルダー・テスト用電池


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