Bianchi GENIUS


いよいよ、友人の愛車を作り始めることとなった。

フレーム~各パーツ全てを、その友人が持込にて作業を行っていく。

一つ一つ、ゆっくりと時間を掛け、
試行錯誤をしながら仕上げていくつもりでいるので、
場面場面をこのサイトにアップしていくことにする。

また、多くのことが学べるであろう。非常に楽しみでもある。

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1994年製 made in italy
材質:ニッケルクロームバナジウム鋼(ニバクロム)
当時国内販売価格 36万円

完成車に至っては、な、な、なんと75万円!!!だった。

美しくメッキが施されたフレームに、Celeste(チェレステ)カラーの塗装がなされている。
遠見、単色かと思い近くで見てみると、
パール塗装となっていて、見る角度により薄いイエローがかっていることがわかる。

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「美しい」 私は心から、そう感じた。
人によっては「黄ばんでるの?」って言われそうだけど。

 

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スレッドヘッドのフォークステア
ここもチェレステとメッキの組み合わせで美しい仕上がりだ。

 

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 エンド・ハンガー部もメッキ&チェレステで美しく仕上げてある。

 

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トップチューブに edoardo bianchi(エドアルド・ビアンキ)のサインロゴがREPARTO CORSEの証

 

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REPARTO CORSE = 「レーシング部門」の意 ここで手作りされたフレームであることが分かる。
CAMPIONE DEL MONDO = 世界チャンピオン

 

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ヘッドチューブはこんな感じ。

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そして用意された SHIMANO DURA-ACE HP-7410 ヘッドセット

 

Bianchi も今年で128年の歴史になり、
最古の自転車メーカーらしい。
ではでは、今後の完成までの長き道のりをご覧下さい。


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